ビエント高崎・高崎卸商社街協同組合

サイトマップ文字サイズ変更小中大

HOME高崎問屋街について組合概要事業紹介組合員企業運営施設

HOME > 高崎問屋街について > 理事長ご挨拶

高崎問屋街について

企業検索 | 取引先をお探しの方

理事長ご挨拶

 
 当組合は、日本で第1号の卸商業団地である高崎問屋街の母体として、昭和38年に設立され、昭和42年に団地が完成しました。
 平成16年の高崎問屋町駅の開業や問屋町地区計画の施行以来、高崎問屋街には新たな業種・業態の企業が進出するだけでなく、大型マンションや大学まで進出してきました。大きく変貌する街にどのように対応していくのか、また、経済のグローバル化や流通構造の変化、少子高齢化社会にどのように対応していくのか、時代の要請に応えられる組合運営や将来を見据えたビジョン策定が求められてきました。
 このため当組合では、平成12年に「まちづくり研究会」を発足。種々議論を重ね合意を形成し、主に建築物の用途制限を中心とした自主提案型の「地区計画」を策定、平成16年には行政に都市計画決定をいただきました。今日では、風営法に関連する業種の進出や乱開発に歯止めが掛かっていることが確認され、秩序ある卸団地の新しい方向への指針と確信しているところであります。
 平成21年度には、国と高崎市の支援による「地域商店街活性化事業」により、街路灯整備や防犯カメラ設置等の安全安心まちづくりに取り込み、平成22〜23年度には、全国中小企業団体中央会の支援による「卸商業団地機能向上支援事業」により、高崎問屋街再整備基本計画の策定を中心に、ネットショッピングモールの販売力強化・他団地とのネット事業連携研究のための事業に取り組みました。
 平成24年度は同支援事業により、卸団地内の災害時に対応するためのDCP(地域機能継続計画)及び団地内業態別の防災マニュアル策定のための調査研究、組合施設の耐震、防災、防犯対策等に向けた事業に取り組み、平成25年度には卸と小売・サービス業、ビジネスが共存・立地した商業集積ゾーンとしての新たな卸団地の基本計画を策定する事業に取り組みました。平成26年度から27年度にかけては、施行から10年を迎えた「問屋町地区計画」の見直しを行っています。
 また、平成26年2月には、高度化事業を利用した新展示ホール「ビッグキューブ」が完成し、高崎問屋街の新たなシンボルとして順調に稼働しています。
 地域経済活性化策として行っている、春秋の「上州どっと楽市」、夏冬の「わけあり大処分市」も問屋街の年中行事として定着し、多くの来場者で賑わっています。
 一方、認定職業訓練校である問屋街職業訓練会では、従業員のスキルアップのための多彩な講座を実施し、共同求人・労働保険事務組合とともに優秀な人材の確保・定着に努めております。さらに、講座講習会、各種福祉活動、問屋町駅駐輪場の指定管理、環境整備・防犯活動等、各種事業に積極的に取り組んでおります。
 今後も、卸商業団地の新たな発展、地域の賑わい創出に向け尽力して参りますので、皆様のご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
viento
お問い合わせリンク集
【高崎卸商社街協同組合】 〒370-0006 群馬県高崎市問屋町2-7 TEL / 027-361-8243